センター試験

昨日・今日はセンター試験の日ですね。

高卒の私には全くゆかりの無い言葉なんですが、大学進学を目指している弟は、ここ数か月頑張って勉強していました。

昨日も今日も、このセンター試験の為に早起きして家を出ていきましたよ。

希望の大学に進学出来たらいいんですけどね。頑張ってほしいです。

今更ながら、私も大学進学をしておけばよかったかなぁ・・・って思う事があります。

今の世の中、学歴はそこまで関係ないんでしょうが、それでも大卒と高卒では大きな違いがありますからね、、、。

もっと頑張って勉強しておけばよかったなあ・・・。

お金の使い方が全くわかっていませんでした

大学入学後、初めてアルバイトは始めました。

それまでお小遣いというものも家族からもらっていなかったので、突然自由に使えるお金が手元にでき、お金の正しい使い方がわからないまま金食い虫ってやつになりました。

アルバイト代は月に8万円程度。地道に貯金していれば、年間にしてかなりの額が貯まっていたであろうに・・・その頃の私には「年間で換算すると」という考え方が全くできず、お金はあるだけ使っていました。

さらに初めて彼氏もでき、付き合っていた3年間でトータル60万円ほど貢ぎました。彼氏は返すからと言ってましたが、結局1円も戻ってきていません。 当時は私も付き合っているからそれでいいと思っていましたが、今考えれば本当にただのバカです。

しかし私が本当にどうしようもなかったのはこれだけではありません。奨学金を月4万円いただいていたのです。 アルバイト代と合わせて月12万。バカみたいに使っていました。 彼氏はもちろん、バイト先の人たちと遊んだり、欲しいものを買ったり、行きたいと所に旅行へ行ったり。

お金がなくなった時には、学生でも借りれるとこで、お金を借りたり… 月12万入るから、どうにかなると思っていました。本当に、本当にバカでした。

好き勝手やってました。奨学金だけでも使わずにきちんと貯金していればよかった。。その後10年近くににわたり、奨学金の返済は続きました。

何も考えず、そのとき楽しければいいという思いだけで過ごした大学時代。

もっと勉強すればよかったと、ものすごく後悔しています。

あの頃に戻れたらとは思いませんが、周りに流されていた自分が情けなかったなぁと未だに思い出します。

節約時代…

私は大学生時代、寮生活をおくっていました。寮のお家賃はとても安くて、トイレ、風呂は共同で23000円程度でした。

親からの仕送りは家賃プラス50000円程でした。月によっては、前月からの繰越金があったりしたので、その際は仕送りもいつもより少ない額を送ってもらっていました。

50000円といっても色々な支払いがあったため思いの外ギリギリの生活でした。今から約15年前の事ですが、インターネット、phs、光熱費に食費に意外とかかっていました。

やはり一番お金がかかるのが食費、とくに外食費用でした。

授業のある日は友人と学食でランチ、また終末になれば友人と飲みに出掛けたりと、馬鹿に出来ないくらいの出費でした。そこで夕食はなるべく自炊をする努力をしていました。

私は料理が学生時代から得意でした。それなので、安く食材を仕入れては、色々な食事を作ったりして寮の仲間同士で食事をしていました。

仲間たちは私のところで食事をするたびにおいてある貯金箱にいくらかづつお金を入れていく事になっていたので、私の食費はそのお金でほぼとんとんになっていた感じです。 学生時代はお金を自由に使える時ではありますが、しっかりとした計画のもと使わないと結局は自分で自分の首を絞めかねないので計画があってこその自由だなと今思います。

さらに今考えればあの時期が一番貯金ができた時期だなと残念に思います…。

アルバイトはやらなきゃ、遊べない。

大学時代は初めてのアパートでの一人暮らしのスタートということもあり、お金の使い方について結構勉強になることが多かったですね。

例えば、家賃と日々の最低生活費、そしてもちろん光熱費や通信費等も考えて、一体生活コストは最低、いくら確保しておかなくてはならないのか等を考えながら、親から貰う仕送り額の中で、必要なものを購入したり、もちろん、もっとも大事な、交遊費用の捻出を行ったりしていたものです。

基本的にそれは、社会人になった今でもあまり変わりはないことなんですけどね。

それで表題の件。

大学生というのはもちろん、勉強をするということが本分ではあるんですが、実際はサークル活動であったり、または学校外の人たちとの交流等を通して学ぶことは結構大きいものです。

そしてそのためには、金がかかってくる。笑

親からもらう仕送りというのは、基本的にはホントに最低限の金額であることが多かったり、また人によってはアルバイトをするのが前提のような金額であったりするもの。

自分もやはり、授業にあまり差支えない時間帯などでアルバイトはしてましたね。

夜間バイトなんて結構時給がよくて、ついついたくさんシフトを組んでしまい次の日の授業ではうたたねしてしまうこともたくさんありましたけどね。笑

でも時にはバイト代だけでは足りずに、キャッシングでお金を借りてしまう事も何回かありましたね・・・。学生なので、カードローンの審査に通るか不安はあったんですが、20歳以上でバイトをしていたので借りることも出来ました。

そんな大金を借りるような事はなかったんですが、今考えるとちょっと考えなしで生活していたような気がしてゾッとしますね。。。

出費にはメリハリを!

私は、大学入学と同時に福岡から上京しました。まずは、生活に慣れることを優先し、仕送りで生活していました。アルバイトは、大学一年生の終わり頃からはじめました。

結局、アルバイトを始めた後も、仕送りを4年間もらい続けていました。今思うと、学費や生活費をすべて親に頼っていたので、かなり負担をかけてしまっていたように思います。

しかしながら、入会したサークルがお金のかかるサークルでしかも練習もハードだったため、アルバイトをする時間も限られたりしていました。

後輩には、お金を出させないことを絶対としたサークルだったため、学年が上になる度に出費は増していました。

お金がないなと思う時期に、削るために思いつくのは食事でした。

昼食を抜いたり、お弁当を作ったりしていましたが、そういった節約は焼け石に水だと思います。

節約するならもっと、家賃を下げるとか、交際費を見直すとかそういった方法の方がよかったかなと、今は思います。

大学四年の時は、単位も取り終わっていたので、アルバイト三昧でしたが、ひたすら旅行に行っていました。

稼いだ分、全部使ってしまっていましたが、それはそれで良い思い出です。

自分のためにそのときにしかできないことに、お金を使うことの大切さ、お金を稼ぐことの大変さを大学時代に学ぶことができました。

大学生は、親のスネをかじって生活している人が多くいると思います。社会人になってから、親孝行しなければと思っていましたが、なかなかできていなかったので、改めようと考え直すことができました。

主に、月々9万円のレギュラーアルバイト

大学生時代には、レギュラーアルバイトを週に5日間していました。夕方からの5時間勤務だけで、時給が900円でも1日に4500円、5日で22500円、4.5週でおよそ9万円です。

多いか少ないかといえば、普通ではないかと思います。

当時は、レギュラーでちゃんとシフトに入れてもらって、好きな仕事をしていたから、よかったと思います。

どんな職種のアルバイトをするかにもよりますが、これ以上を稼ぐとなると、深夜時間帯も働いてがっつり儲けるとか、何かとたいへんなハードワークになってくるでしょう。

アルバイトといっても、レギュラーアルバイトだけで4年間過ごしたわけではなく、それ以外のアルバイトもあります。

アルバイトによって月々の収入が異なっていました。

だいたい通算でいけば、レギュラーで夕方から晩が2年間、残りの2年間は不定期なアルバイトをしていて、長期間での出勤ではありませんでした。

レギュラーの時期は月々9万円の収入、それ以外の時期ははっきりとわからないけれども、1ヶ月だけで9万円とか、それよりも少ない場合が多いでしょう。

それでその範囲内で小遣いとして交際費に使うことが多く、飲みに行ったり、欲しいオーディオを買ったりしていました。

学生時代の収入は飲み会とサークルの費用に消えていました

まとまったお金になりますので、アルバイトをしてなんとかかんとか貯めてました。

サークルに使うお金はこれだけではありません。

普段の練習でも、練習の後に食事に行ったり、飲み会をしたり、試合があれば打ちあげの飲み会があり、学際があれば学際の飲み会があり、新入生が入ってくれば新入生歓迎の飲み会がり、卒業生が出れば卒業生の送別会がありと、一年中飲み会があるので飲み会にもお金がかかります。

どうしてもお金が無い時は、学生なのにお金を借りてどうにかやりくりしていました。※参考サイト:学生がお金を借りる

また、飲み会はサークルだけではありません。

学部のクラスメイトとの飲み会があったり、気の合う仲間との飲み会があったりと、飲み会に明け暮れていました。

このように大学時代のアルバイトの収入は、サークル費と飲み代にほとんど消えていました。

そのため、気の合う仲間内との飲み会にまでお金がまわらない事もあり、随分貧乏な飲み会をしたものです。

安い焼酎や、安いウィスキーの水割りを飲んで一晩中語ったものです。

こういった事は学生の頃しか出来ないものですから、お金を惜しみなく使っていました。

私の大学時代の金銭事情について

私が大学生になったときは親からのおこずかいももうなくなり、基本的に自分でアルバイトをすることによってお金をやりくりするという感じでしたね。

それで大学時代がスタートしたのは良かったのですが、最初の頃は特にサークルへも属さず、かといってゼミなどにも属していませんでした。

また学内でもほとんど誰とも縁がなかったために、付き合いというものがなかったために、あまり金銭的に困るということはなく、このことから特にアルバイトもすることなく、大学生活を送っていました。

それで大学に入ってから2年の最初あたりで、講義でも顔なじみであったグループと一緒に行動することとなりました。

最初は学内だけでの付き合いでしたが、時を重ねるごとに打ち解けて、学校終わりのプライベートな時間でも付き合い始めるようになりました。

そうなってくると今度は飲みにいったり遊びに行くというようなことになってきて、お金が必要になってきました。

それで結局アルバイトをしてお金を稼ごうと思いました。

そしてとある某大手の居酒屋チェーンで働きましたね。

しばらくそこで働いて稼いでいたんですが、お金を稼いだら稼いだらで今まであまり使わなかったためか、その分どんどん使ってしまうんですよね。

アルバイトしているにもかかわらず、お金の使い方が荒いせいで、大学1年の時よりも財布が寒くなっていましたからね。

大学生時代に実感したお金の大切さ

大学生になったら自分でアルバイトをしてお小遣いを稼ぐことと親に言われていたので、家の近所のスーパーマーケットで週に四回大学の授業が終わってからアルバイトをしていました。

一ヶ月で大体五万円前後、アルバイト代を稼ぐことが出来ました。

夏休みや冬休みなどの長期休暇のときは、スーパーマーケットのアルバイトの他に短期のアルバイトを掛け持ちで行いました。

アルバイト代の内訳は、一万が携帯電話代で残りは自由に使う事が出来たので積立の貯金口座を作って毎月二万円貯金するようにしました。

大学生時代に約百万貯めることが出来たので、社会人になっても身に付けた貯金の習慣は継続しています。

大学生時代は、色々な場所に遊びに行ったり食事に行ったりしたので人生の中で一番お金を使っていたかもしれません。

でも、社会人になると遊ぶ時間も限られてくるのでお金を使った事に後悔はしていません。

学生時代に色々とアルバイトをしてお金を稼ぐ事の大変さを実感したので、社会人になる前に社会勉強をすることが出来たので良かったと思っています。

大学生時代のお金の考え方は、今後の自分のライフスタイルを左右してくると思いますので計画的なお金の使い方を学んでおくべきです。

奨学金に助けられた日々

私は福岡県出身なのですが、一浪した後東京の大学に入学しました。

そのため、東京でひとり暮らしをすることになったのですが、東京はとにかく家賃が高い!同じような間取りで、福岡で月4万円代で借りれるようなところが、東京では月8万円ほどしたりします。

我が家は、家のローンがまだ20年ほど残っている上に、父の収入もそれほど多くなく、弟もいましたので、学費と毎月の家賃を払うのがやっとでした。

私も、多少無理を行って東京の大学に行かせてもらっているので、それ以上両親に求めることなどできるわけがなく、奨学金をもらうことにしました。

日本学生支援機構に申請したところ、有難いことに第一種(無利子)の奨学金を受けることができました。

この奨学金月5万円と、親からの仕送り(家賃分)で大学の4年間を過ごして来ました。時々は学生ローンも利用したりして・・。学生お金を借りることができるところもありますからね。

バイトももちろん多少やりましたが、ほとんどは貯金に回していました。

月5万円という額は、無駄遣いをしないようにさえすれば、過度に節約、倹約をする必要もなく、無理なく過ごせる額でした。

旅行に行くなど、ある程度まとまったお金が必要な場合は、さすがに奨学金だけではまかなえませんでしたが、バイトをしなくても(できなくても)安定した収入があるということは、非常に心強く、助かりました。